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zoom RSS 週刊フットボールトーク Vol.116

<<   作成日時 : 2012/11/30 06:25   >>

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椛沢佑一(浦和フットボール通信編集長)× 豊田充穂 (コピーライター)

椛沢:先週末は、レッズは敵地・鳥栖に乗り込んでのサガン鳥栖戦でした。鳥
栖は小さな地方都市という印象の街ですが、その駅前には巨大なサッカー専用
スタジアムがそびえ立っています。このクラブはまさに街のシンボルになって
いるという印象を受けました。この日は最多入場者数となる22,116人を記録。
J1リーグ戦では初見参となる”ベアスタ”のアウェイスタンド、メイン、バ
ックも赤く染めた5000人以上のレッズサポーターがアジアを掛けた戦いに熱い
声援を送りました。会場の雰囲気は、アウェイ入場口では「ようこそ佐賀県
へ」とお土産を手渡されたり、子供たちが盛り上げたり、他のJクラブとは違
ったアットホーム、ファミリーな雰囲気。この街のクラブを楽しんでいるとい
う空気感が充満している感じでした。試合前には、埼玉生まれ、佐賀育ちとい
う芸人のはなわさんが登場して、「佐賀県」の歌を熱唱。レッズサポーター側
からはブーイングを受けていましたが、J2の時代にも芸人の江頭2:50が登場
したことで話題になっていましたので、そんなことも思い起こす出来事でした。

豊田:”ベアスタ”には様々な思い出がありますが、J2降格時に佐賀県にこ
のようなスタジアムが建設されていたことに、周囲のレッズサポーターともど
も驚いた記憶があります。J2での初対戦では岡野雅行やイスラエルのマカ
ビ・テルアビブから加入したばかりのアンジェイ・クビツァらの強烈な攻撃で
7−0でサガンを倒したのですが、やはり記憶に残るのは11.19の最終戦でし
ょう。土橋選手のVゴールに対する当時の鳥栖の高祖和弘(こうそ かずひ
ろ)監督の共同会見でのコメントは、「駒場という場所は何とも表現できない。
本当に凄い試合のムードを作るスタンドだと思った。神様もレッズに勝たせた
いと思ったのだろう」というもの。レッズの歴史における今回のゲームの重要
性に照らしてみても、サガン鳥栖というチームには不思議な因縁がついて回っ
ていると思います。

続きは下記より
http://www.urawa-football.com/post/8616/

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