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zoom RSS 週刊フットボールトーク Vol.101

<<   作成日時 : 2012/08/17 07:16   >>

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椛沢佑一(浦和フットボール通信編集長)× 豊田充穂 (コピーライター)

椛沢:ロンドン五輪もあっという間に終わってしまいました。サッカーは、男
子が4位。なでしこジャパンが銀メダルという結果に終わりました。男子はメ
キシコに敗れて3位決定戦に周り、韓国と対戦したわけですが、残念な結果に
終わりました。結果こそ全ての試合で、結果を出すためのサッカーをしてきた
韓国に対して、日本は成す術もなかったという印象です。

良いサッカーをしたり、パスが繋がれば芸術点が貰えるわけではないので、勝
つためにどうするべきかということも状況に応じて判断出来るようにしないと
いけないと思います。厳しいようですが、銅メダルで終わるか4位で終わるか
は大きく評価が変わってしまう。そんな一戦だっただけに、勝負に拘る姿勢が
もっと見たかったと思いました。豊田さんは現地で今回の五輪を観戦してきた
わけですが、現地はどのような状況だったのでしょうか。

豊田:男子サッカーの予選リーグ・スペイン戦はロンドンのユーストン駅近く
のパブでTV観戦。前日深夜に着き移動もあったので、ホテルから持ち出した
スーツケースを抱えたままTV観戦しました。規約上の制限があるためTV中
継をおおっぴらに行なっている飲食店は少なく、探すのにひと苦労。現地はま
だ陽が高い夕刻でしたが、かなりの数のサッカーマニアの男性たちがビール片
手に日本をサポート中でした。ソフトドリンクなんて飲んでたのは私だけ
(笑)。

ニューカッスルでのモロッコ戦もそうだったのですが、自分が日本人であるこ
とを差し引いても「JAPAN贔屓」のイングランド人がやたらと多かったで
すね。あのカードに関していえば現・欧州王者でユーロ2012も簡単に獲って行
ったスペインに対する母国としてのヤッカミがあるのだと思う。加えて3.11で
被災した日本に肩入れする心情を感じる機会も多かったです。ロンドンでは現
地のなでしこ人気にも触れる機会がありました。スタンフォード・ブリッジを
訪れていたサッカースクールの少年たちの多くが「ミス澤」を知っていた。や
はり欧州のサッカー好きにとっては、フィジカルがない日本が機敏にプレーし、
パスワークや献身的な動きで大柄な欧米チームに打ち勝つ姿は共感を得ていた
ようです。

続きは下記より
http://www.urawa-football.com/post/7498/

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