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zoom RSS 週刊フットボールトーク Vol.96

<<   作成日時 : 2012/07/13 07:46   >>

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椛沢佑一(浦和フットボール通信編集長)× 豊田充穂 (コピーライター)

椛沢:先週末の鳥栖戦は、4−3と激しい撃ち合いの試合になりました。天候
が優れない中でも3万人のサポーターが駆けつけ、レッズを後押ししていまし
た。鳥栖は今季初のJ1昇格ということで、もちろん埼玉スタジアムでの試合も
初めてということで、かなりスタジアムの雰囲気に飲まれている様子が窺えま
した。そういう時はとにかくプレッシャーをかけるのがサポーターの役割です。
そうすることで、序盤は鳥栖のいつものような血気盛んなアタックをする勢い
も見られませんでしたし、なんてことのない状況でのボールロストも目立って
いたように思います。
10年以上前にクラブ存続の危機となり、多くのレッズサポーターも募金をした
クラブが、J1の舞台に戻ってきて、埼玉スタジアムで戦っているというのも関
係者としては感慨深いものがあったのではないでしょうか。

豊田:その話題、懐かしいですね。当時はファンにとっては寝耳に水の「横浜
フリューゲルス消滅」という事態が耳目を集めていただけに、サポーターのみ
ならず多くのサッカー愛好者が鳥栖存続のために募金をしていた記憶がありま
す。確かにあのクラブが……という感慨があるけど、私にとってはやはりシー
ズン2000の「11.19」に駒場で見たサガンが忘れられません。室井市衛を退場
に追い込んだ石谷吾一選手(鹿児島実業 → 鳥栖)や、そのPKを蹴って失敗
したルシアノ・カルロス(大分 → 鳥栖)の後姿とか眼に焼きついています
よ。

椛沢:鳥栖といえば、J1昇格の試合でもありますね。駒場で描いた土橋正樹の
Vゴールの弾道は今でも目に焼き付いています。そんな思い出深い、駒場が浦
和レッズによりネーミングライツを取得されて、名前は「浦和駒場スタジア
ム」そのままですが、公共施設としては初となるエンブレムがついてのリニ
ューアルが行われました。その浦和駒場スタジアムを忠実に再現したペーパー
クラフトと歴史を振り返るブックレットが発売されまして、今回企画に参画さ
せて頂きました。15日のレッズOB戦より発売開始されますので、是非お手元に
とってご覧ください。

続きは下記より
http://www.urawa-football.com/post/7188/

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