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zoom RSS 週刊フットボールトーク Vol.92

<<   作成日時 : 2012/06/15 07:52   >>

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椛沢佑一(浦和フットボール通信編集長)× 豊田充穂 (コピーライター)

椛沢:ホームで連勝して、敵地・オーストラリアのブリスベンで戦った日本代
表のワールドカップ予選でしたが、グループ最強の敵、オーストラリアと1−
1の引き分けでした。オーストラリア代表の監督は我々にはお馴染みのホル
ガー・オジェックが務めており、日本を熟知している相手だったと思いますが、
内容としては非常に良いものだったのではないかと思います。しかし、サウジ
アラビア出身のカリル・アル・ガムディ主審の不可解な笛によって勝ち点を落
としたといっても過言ではないかと思います。あの主審は先のアジアカップ、
浦和レッズもACLの全北現代のアウェー戦で担当主審になっていて、不安定な
笛を吹いていた過去もあるようなので、アジアでは起こりうることと割り切る
しかないでしょう。個人的には3連勝して楽観ムードになりすぎることの方が、
今後の厳しい予選を戦う上で不安要素になるので、敵地でのドローは十分な結
果だったと思います。

豊田:オジェックはもちろん、何よりACLで全州でやった全北現代戦、懐かし
いです(苦笑)。ゴールキーパー・川島の終了間際のセービングには思わず拍
手でしたが、スロー再生を見ると動き出しの足元で滑っているようですね。や
はりアウェーのピッチ上にはいろんな危険が潜んでいるということと思います。
ドローはとりあえずの成果と言えるのでは? それから日本の先制点は良かっ
たな。ショートコーナーからの崩しは熟練し、戦いなれてもいるチームのスキ
ルがありました。長谷部のフィードは球速もコントロールも満点。本田とのサ
インプレーの呼吸が合っていた。ああいう連携を見ると、オーストラリアとい
う難敵をアウェーでも確実に追い詰める力を蓄えてきた代表のプロセスを感じ
ることができます。

椛沢:その進歩には目を見張るものがありますね。欧州で活躍する選手達の経
験値の積み上げ方が代表チームのレベルを押し上げているのではないかと思い
ます。戦術理解度を高く求められる欧州リーグで戦うことで、そのレベルも上
がっていると思いますし、何より海外での経験が自信に繋がっていることがプ
レーに表れているように思えます。

続きは下記より
http://www.urawa-football.com/post/6960/

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